SEO用語集

 

 

リスティング広告
りすてぃんぐこうこく
リスティング広告とは、検索エンジン連動型広告とも呼ばれ、キーワード検索をした際に、ページ上部もしくはページ右側にリスト化されて掲出されるテキスト広告。クリック課金型広告。PPCを参照。

 

リダイレクト
りだいれくと
リダイレクトとは、あるwebサイトから、別のwebサイトへ転送させること。(HTTPリダイレクト)通常は、アドレスを変更した・サーバーを移転したなどの場合に用いられるが、この機能を利用し、キーワードのみのページを作成し、そこから自動的に本サイトに転送させるというSEOスパムも見られる。

 

リンクファーム
りんくふぁーむ
リンクファームとは、SEO対策を目的とした不自然(人為的)に作り出されたリンク群を呼ぶ。SEO対策上、外部リンクの重要性は周知されているが、その外部リンクを利用した悪質なスパムがリンクファームと呼ばれている。A,B,Cと三つのWEBサイトがありA→B、C→Bとなっていればリンクファームとは呼ばないが、A→B、B→A、B→C、C→B、A→C、C→B。この様にリンクのグループを作り出しお互いに相互リンクの関係を作るとリンクファームとみなされスパム判定を受ける事がある。

 

リンクポピュラリティー
りんくぽぴゅらりてぃー
検索サイトがWEBサイトを評価する場合に用いられる要素。質の高いサイトからのリンクは、質の高いリンクポピュラリティーを得ることが出来ます。SEO対策上、リンクポピュラリティーの向上を行うことが大切な要因の一つです。

 

ロングテール
ろんぐてーる
ロングテールとは、インターネットでの経済学的マーケティング現象。生産数の低い商品の総売上が、生産数の高い、いわゆる売れ筋商品の売上を上回る現象の事を指して言う。SEO対策にもロングテールの考え方は導入されるようになり、汎用的な検索数の多いキーワードよりも複数キーワードの組合せによる検索ユーザーの方が成約に結びつきやすいと言われるようになった。ビックキーワードでのSEO対策による効果は、ブランディング・露出度増加に適しているが、幅広いユーザーをターゲットとしている為、成約率(コンバージョン)は低い。しかし、該当する商品名でその商品ページを最適化する事で、1ワードでのアクセスは少ないが、ユーザーが捜している商品名である事から高いコンバージョン率を獲得する事が可能となる。1ワードでは、少ないアクセスでもECサイトなどの場合、数千ページものWEBページがある事から、それぞれのページに対し「商品名」や「商品名+通販」などのキーワードで確実に上位表示を行う事でかなりの効果が期待できる。

 

 

         

 

 

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